平成12年2月8日の掲示板より

 今週の木曜と金曜、先生が学会出席のため、竹は一時家に帰ります。
  木曜の午後2時くらいから、金曜の夕方まで。
  時間にしても約24時間ほど。
  そのため竹の強制給餌も私がする事になったので、昨日先生にやり方等、教わりました。
  あわ玉の給餌です。流動食は逆流してしまい、大変に危険な状態だからです。
  本当は、フォーミュラーなんかが良いのでしょうね。
  けれど、専門の先生でさえ、吐き戻さないように注意を払うのが大変みたいで、若干栄養価がおとり、消化もよくはないものの、あわ玉 に落ち着いたようでした。
  実際に昨日給餌してみました。
  人間がきちんと支えていないと、だらんとしてしまう竹の体。
  信じられない位、とても軽いのです。
  すでに40gちょっと位しかないとの事でした。
  ほんの1ヶ月前は、健康的な80gだったのに……。
  竹と栗は一人餌状態できてくれたし、今までもひなはすべてスプーンでさし餌をしてきたので、強制給餌をするのは初めてでした。とっも怖いですね。
  でも、自分で食べる事のできない竹にとって、唯一の食事です。
  私もがんばらなくちゃ。
  今日も仕事帰りには、竹のいる病院へ行き、給餌をしてきます。
  栗、今朝の体重は66gでした。


補 足

 竹のためにも、がんばらなきゃ、そんな思いでいっぱいの頃でした。
  家に帰れば、HPの更新なんてやっている時間なんてなかったのですが、幸い会社からネットに潜る事ができたので、掲示板へのこういった書き込みはほとんど毎日、会社からやっていたのでした。
  そしてこの書き込みを終え、昼食をとって間もなく、お世話になっていた病院の先生から、携帯電話に連絡が入ったのです……。