あれから24時間が経過しました。
竹は頑張ってくれています。
正直、昨日の朝の様子から、夕方まではもたないたろうと思っていました。
でも、もう自分ではほとんど動けなくなって、栄養も全然足りなくて、がりがりになっているのに、竹は頑張っていましす。
もう目も開かなく、動く事もほとんどできないのに、鼻の上の目のそばには、まだ筆毛にもなりきっていない、黄色い羽の予備軍が控えていました。
病気で全体的にくすんだ羽の色とはあきらかに違う、これから成長するはずの羽なんです。
今まで、先生に持ち込まれた鳥で、首が傾斜して助かった子は、たった1羽の文鳥だけだったそうです。
そして、なぜその子が助かったのか、実際のところ先生にはわからないそうです。
でも、若干首の傾斜があるものの、元気にしているそうです。
確かに竹の状態はとても危険です。
いつ、病院から電話がかかってきても、おかしくないでしょう。
でも、やっぱり私は信じたいです。
ほとんど栄養をとれなくなって一週間。
なのに、新しい羽が伸びようとしている竹を、私は信じたいと思います。 |
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