先ほど、竹を預かって頂いている先生に、お電話をしました。
すると、昨日よりはエサを食べる量が若干増えたという事で、一瞬喜んだのですが、首の傾きがさらにひどくなったという報告もありました。
以前、テレビで三半規管がおかしくなった文鳥の首が、くるくる回る映像を見て恐ろしくなったのですが、このまま傾斜が続くと、そのようになってしまう可能性が高くなります。
それ以前に、傾きのせいで再びエサも水も摂れなってしまう事も考えられます。
本当は、一目でもいいから、竹の姿を見に生きたいのですが、帰るときに竹に余計寂しい思いをさせてしまうと思い、行かない事にしました。
そして、栗ですが、悲しい事に体重は減る一方です。
昨日66gあったのに、私が仕事から帰ってきて計ると、なんと60g〜61gを行ったりきたり。
どうやら、私が不在の間はほとんどエサを食べていなかったようです。
竹のいない寂しさのせいなのでしょうか。
以前、竹が鼻眼結膜炎と診断され、しばらく栗とは隔離していたのですが、やはり栗はほとんどエサを食べてくれなかったのです。
栗にとって、竹は人間よりも大好きな相方でした。
だから、竹と一緒にいられないだけで、栗はエサを食べられなくなってしまいます。
私が帰ってきて安心したのか、栗は今むさぼるようにエサを食べていますが、日中、エサを食べてくれない事には、体重は増えないでしょう。
(昨日は、私が休みをとって一日中ついていたので、食べたみたいです)
今、大好物の小松菜をあげたら、虫のようにものすごい勢いで食べ始めました。
身体がビタミンを欲しがっているのかな?! よく栗の事を「食欲魔人」と呼んでいたのですが、人や竹がいなくても、「食欲魔人」でいてもらいたいものです。
それにしても……。
オカメの多くは、トリコモナスで命を失っているのに、どうして最初の病院では発見してもらうえなかったのか。
今思えば、竹には典型的な症状はたくさん出ています。
食欲のつきない栗が、体重に反映されない事も相談しました。
それでも、獣医に「大丈夫」と言われてしまえば、飼い主は信用せざるおえません。
本当に、獣医の誤診はなくなってもらいたいものです。 |
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