この後、いつもの病院へと駆け込みました。
食事をしていないので、強制給餌と注射をしてもらっておわり。
このまま連れて帰っても、さらに急変した際にどうする事もできないので入院させて欲しいと願い出たけど、入院の鳥が多いので預かれないという事で、連れて帰る以外ありませんでした。
(一応、小さな容器に入った流動食は頂いた)
その後ショップへと出向き、病鳥&ひな鳥用のフォーミュラー3を購入。
帰宅後、変わりない竹の様子に、直感的に危機を感じ、とある鳥専門の病院へと電話しました。
なぜ、はじめからこの病院へ連れて行かなかったのか、後々大変後悔することになるのですが……。
これはもういいわけでしかありませんが、それまでかかっていた病院が24時間体制で、急患も可であり、我が家からもすぐに行け、いざという時にはそのほうがいいだろうと判断していたからです。
また、小鳥の診察室は犬猫とは別の部屋に用意されており入院設備も整っている事、そして立派な医療設備に惑わされていたみたいです。
やっぱり鳥は鳥専門のお医者様が一番だったのです……。
ちなみに、現在はフォーミュラ3よりも消化のよい「フォーミュラ・オプティマム」という製品があります。
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