平成12年1月29日の掲示板より

  こんにちは、真崎みつるです。
 えっと、アドバイスが頂ければと思って、カキコさせて頂いてます。
  実は、竹が恐らくは重体と思われるんです。
  半目開きになって、しょぼしょぼして、眠ってばかりです。エサもほとんど食べてくれません。
  なぜこんな事になってしまったのか……。
  もしかしたら保温が上手くなかったかもしれないんです。
  ペットヒーターは今まで60ワットを使用していたのですが、水曜日の夜に、100ワットに交換したんです。
  そして木曜日に会社から帰ってくると、ケージの下で竹がうずくまっていたんです。
  ちゃんとケージ内は温度差ができるようにしていたのですが、竹は上手く温度を調節できなかったのではないかと……。
  ちなみに栗は、くしゃみがひどかったので、竹とは別居していたので元気です。
  木曜日の夜は、サーモスで温度を設定し、手のひらにエサをのせて与えたところ、ポリポリと食べてくれ、少し元気を取り戻してくれました。
  けど、金曜日は仕事中も気になって、早退して病院へ連れて行き、獣医に診て頂きました。フンにはカビもなく、気管も問題はないとの事で、強制的にそのうへ給餌して頂きました。
  けど、竹は今日も、ほとんどエサを食べていません。
  ただじっとして、目をしょぼしょぼさせて眠ってばかりです。
  明日は朝一で病院へ連れて行こうと思っていますが……。
  どうしたら、エサを食べてもらえるのか……。
  私へのお叱りでもなんでも結構です。どうかアドバイスをお願いします!!


補 足

 1月26日(水)にペットヒーターのひよこ電球を60ワットから100ワットへと変更した翌日(1月27日・木)、竹の体調が急変しました。
  止まり木にとまって、まるまってじっとして動かないのです。
  餌もほとんど食べた形跡がありません。
  翌金曜日は会社を早退し、いつもの病院へ連れていきましたが、特別 異常はないと言われました。いつものように注射を打ち、流動食を強制給餌してもらいました。
  そしてついに土曜日の夜、上記の書き込みを自分のところと、ネット上でおつき合いをさせて頂いている方数名の掲示板へとさせていただいたのです。
  間もなく、テレホタイムに入った事もあってか、予想以上に多くのアドバイスを頂きました。
  アドバイスに従って、血糖値をあげるため、はちみつをお湯にとかし、楊子の先につけて、嫌がる竹にちょっとだけなめてもらいました。
  ちなみに、因果関係があるかどうか今では不明ですが、ひよこ電球のワット数をあげた事が竹の様態急変に関係しているのか、今でも大変気になります。
  もしそうだとすれば、結果的に私が竹を殺してしまった事に……。
  いえ、本当にすべての責任は私にあるのですが……。
  この件に関して、ご意見を頂ければありがたいのですが……。