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●ベビーグッズ大活用●
自分に子供が産まれてから、色々なベビーグッズが鳥さんとの生活にも「使えるぞ!!」と思った商品がいくつかあります。
思いつく限り、ご紹介致しますね。
・調乳ポット
さし餌の必要なひなに、フォーミュラー等の粉末状のひな用飼料を与えている方は少なくないと思います。
我が家でも、千代松と亡き小次郎には、 フォミュラーを与えていたのですが、使用するお湯の温度調節って難しんですよね。
熱すぎはもちろん与えられませんが、温度が低くてもダメ。
千代松が我が家にきた時、活躍したのが、「調乳ポット」でした。
調乳ポットとは、50〜60度の温度でお湯を保温してくれるポットの事です。
このお湯を使って調乳し、赤ん坊に粉ミルクを与える時にはほぼ人肌(40度位
)になっている……という便利グッズで、小次郎の時は、一端沸騰させてお湯を冷ますのに大変苦労したのですが、
千代松にフォーミュラーを与える時は、頂き物のこのポットが大変役に立ちました(笑)
値段はピンキリで、ポットに水を入れ、一端沸騰させてから適温まで温度を下げて保温するタイプや、やかんで沸騰させたお湯をポットに入れて、適温まで温度を下げ保温するタイプなど、機能によって異なります。
ちなみに我が家のは、普通
の電気ポットに、60度での保温機能がある……というタイプで、調乳専用という訳ではありませんので、普段はお茶を飲むのに活躍しています(笑)
専用の調乳ポットは新品で買えば(機能によりますが)、4000〜1万円といったところでしょうか。
でも、新品にこだわらなければ、リサイクルショップやオークションなどで、比較的安価(1000円前後)で手に入るようです。
※ さし餌中にフォーミュラーが冷めてしまった場合、湯煎しなくてはいけない手間は省けないですが、最初に与える時に手間取らなくて便利でしたよ!!
・ミルトン
簡単に言うと、ほ乳瓶の消毒剤です。
類似商品もいくつかあるようですが、他の商品の事はよくわからないので……。
以前、亡き小次郎にヘキサミタが見つかった時、ケージや飼育用具を熱湯で洗ったり、
消毒用エタノールでふきまわったりしたものです。
また、その小次郎が突然亡くなった後は、残された栗のため、鳥病院の先生にアドバイスを頂いた上で、塩素系の漂白剤(台所用のハイター)などで、やはりケージや用具を洗ったり、一時期は「布にシュシュッ ファ○リーズ(笑)」のCMのお母さんのように神経質になっていたものです。
でも、エタノールのようなすぐに蒸発するアルコールならともかく、塩素系の強い薬剤の使用は、ケージなどに残ったりしないかが気になって、
いつまでもすすぎシャワーをかけたり、やっぱり気になってしまうんです。
では、ミルトンはどう違うのか……です。
これはあくまでもメーカーの言葉を信じた上での事ですが、「消毒効果
は高いが、赤ん坊には無害」との事です。
成分は次亜塩素酸ナトリウムで、一般
細菌、ウィルス、微生物に対して消毒効果があり、熱湯消毒では消毒されにくい菌などにも殺菌効果
があるようで、実際、多くの産婦人科でも使用されており、私が入院した病院でも、ほ乳瓶の消毒にこういった溶液が使用されていました。
消毒・殺菌効果は確かな様です。
では、安全面はどうでしょうか……?
【ミルトン消毒法は、水道水の消毒と同じ原理です。
消毒液から取り出した後、水気をよく振り切っても、哺乳びんに水滴が残り塩素のにおいがします。
でも、ミルクや果汁、白湯などを入れると消毒成分の濃度は水道水と同じくらいに薄くなります。
またミルクを調乳するとミルクの中に含まれる蛋白質と反応して少量
の食塩に変化します。 だからすすがないでそのまま使用しても赤ちゃんに害になるような心配がありません。
においなどが気になるようでしたら水道水か熱湯ですすいでからお使いください。
消毒効果には影響を与えません。 (メーカーHPより)】
との事です。
メーカーの言葉をどこまで信じるかにもよりますが、少なくても私はハイターよりは安全な気がします。
(人によっては「変わらないじゃん〜」という意見もあるとは思いますが……・苦笑)
ただ、ほ乳瓶の消毒に使ってみて感じ事は、やはり独特の塩素臭さが気になり、水ですすいでからではないと……、って事でしょうか?
実際に、鳥用品の消毒にも使用しましたが、つけ置きした後は、今まで通
りスチームクリーナーで洗って、日光消毒しました。
ちなみに、(鳥専門の先生に確認した事はありませんが)、獣医師の中には、ミルトンでの消毒・殺菌を勧める方もいらっしゃるようです。
※ ミルトンは説明書きを熟読の上、ご自身の判断で使用して下さい。
※ ミルトンはホームセンターでは購入できません。薬局でしか販売していません。
※ 使用量を誤らなければ、専用容器を使用しなくても問題ありません。
・ベビーモニター
実はまだ、鳥用としては使用していませんが、いずれ使おうと思っているのが、ベビー用の音声モニターです。
これは眠っている赤ちゃんのそばに音声を発信する親機を置き、受信用のモニターで泣き声や物音を受信できるというグッズです。
この機械がどんな風に鳥用に役立つのか……。
実は、夜中の「オカメパニック」に役立つのではないかと思っているのです。
これまで、夜中のオカメ達のパニックで目を覚ます事は何回もありましたが、熟睡していたのか気が付かず、朝になったらパニックの跡を見つける事もありました。
長い間、夜中のパニックに対して何かいいアイディアないかな〜と考えてはいたのですが、実際に子供用に音声モニターを使用してみて、突然気が付いたんです。
「鳥にも使える!!」って(笑)
音声モニターにも、いくつかのメーカーから機能の異なる商品が発売されています。
特に、充電機能や携帯性は好みの分かれるところだと思いますので、色々な商品を見てみるといいと思います。
(ちなみに、我が家が使用しているのはコレ)
価格はメーカー希望価格がだいたい1万円ちょっと位、ちょっと休めのショップでは8000円〜1万円ぐらいかな?
調乳ポット同様、リサイクルショップやオークション
で格安で手に入れられると思います。
(調乳ポットに比べれば、衛生面に気を配らなくていい分、中古でも十分かもしれませんね)
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