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「PCでお魚が飼えるソフト」として有名なアクアゾーンと同じ会社から発売されているpinna。
私はこのソフトが開発告知された時、発売を待ち遠しく思ったものです。
最初に発売されるのは「ルリコシボタンインコ」と「ベニスズメ」。
予定ラインナップを見るとルリボ以外はみんなフィンチ。
でも、いつか オカメは無理でもいずれセキセイは開発されるのでは……。
結局そんな思いは裏切られ、オプションシリーズは当初の計画分以後新しく開発されないし、なんだかなぁ……という思いがぬ
ぐいきれないのが、現状です(笑)
(アクアゾーンのグッピーでの遺伝システムを応用すれば、セキセイなんか色とりどりのなひなが産まれると思うんだけどなぁ……)
いやいや、オプションどころかソフト発売以来、ヴァージョンアップがないのが悲しすぎです。
(バグ対応のアップデータでさえ、最後に公開されたのはもう3年前だしね)
やっぱり看板ソフトのアクアゾーンとの差が大きいです。
プレイしてみて感想としては、「よくできているけど、ねぇ……」かな?
割と簡単に繁殖し、唐突に病気になって、薬を与えればすぐ治ります。
まぁ楽しいといえば楽しいですけど(笑)
ただ困る事は、せっかく育てた鳥が、マシントラブルで死んでしまう事です。
以前このソフトを使用していた時、私のMacは稼働条件ギリギリでパワーに余力がなかったせいなのでしょうけど、よくトラブり、しかもトラブった後は、インコが死んでいる事が多かったんです。
例えば、pinnaがフリーズして次に起動させるとたいてい落ちているんです。
巣箱にひながいるときは、読み込むデータも増えるせいか、特にそういったトラブルが多かったですね。
それが悲しくてプレイはやめました。
ちなみに、このページ書くのに数年ぶりにpinnaをインストールしましたが、マシンに余裕があるので、安定した動きをしてくれています。
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今買っているルリボのスクリーンショットです。
基本的にケージの中は自由にレイアウトできますが、
イカ甲や青菜は何故か止まり木の真ん中に配置されていしまいます。
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鳥種にもよると思うのですが、簡単に繁殖してくれるので、産卵〜孵化〜育雛を疑似体験できるのがとても嬉しかったです。
でも、「手乗りにしたいから、そろそろヒナを誘拐〜♪」ってのはできません(笑)
独り立ちまで親が育てます(笑)
興味のある方はパソコンショップか、開発販売もとの「cinomix」内のWeb通
販ショップ「AZショップ」で購入できます。
(動作環境も「cinomix」で確認してみて下さいね)
ちなみに、よくオークションでかなり安価で出品されているようです(笑)
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