タイトルにあるよに、インココミックで有名な「インコ倶楽部」が、ゲームボーイアドバンスのゲームになりました。
私の場合、これまでゲームボーイシリーズを持っていなかったけど欲しいと思っていたので、思い切って、この「おしゃべりインコ倶楽部」と一緒にアドバンスを購入しました。
なので、出費は痛かった〜。
登場するインコはセキセイインコとオカメインコで、それぞれインコ倶楽部でおなじみの香川祐美さんと狭霧家薫さんがデザインを担当されています。
ストーリーは、「一人暮らしをしているお婆ちゃんが寂しくないように、おしゃべりするインコをプレゼントする」という事で、ペットショップでインコを選んでからお婆ちゃんに会うまでの3週間の間に、たくさんの言葉をインコに教える……というモノ。
ペットショップで、四羽いるインコ(セキセイ2種、オカメ2種)の中から選んで育てます。
けど、普通買ってきて3週間で言葉なんていくつも覚えないってば(笑)
詳しくは開発元のアルファ・ユニットさんのHPで紹介されているので、興味のある人はのぞいてみて下さい!!
個人的には、「昔セキセイとオカメを飼っていた」「インコしか友達がいなかった」というアヤシイお父さんが気になります(笑)
また、お小遣いを多くもらうために、常にお母さんのご機嫌をとるのは、教育上いかがなモンかと(爆)
それなりに突っ込みどころはたくさんありますが、そのお小遣いで買えるアイテムに「ペレット」がるのには驚きました。
(パソコンのインコ育成ソフト・「pinna」なんかも、今新たに開発されたら、きっとペレットも飼料に入ってるのかな〜?)
なお、一本のソフトにはセーブが三つあり、それぞれのセーブで育てた鳥を「おでかけ」システムを使って、別
のセーブデータに遊びに行かせる事ができます。
我が家も私の「こじろう(ルチノーオカメ)」と夫の「まりりん(ノーマルオカメ)」
で遊ばせたりしました(笑)
けど、結局延々と言葉を教えるだけで面倒になってしまって、3回電源入れただけで、クリアはしていません〜。
いつかエンディングを見たいとは思ってはいますが、どうなる事やら(笑) |
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