今日のヨン様。
手羽の羽が、昨日よりも結構濃くなっていました。
そして、大きくなっています。
相変わらずのぷっくぷくのお腹、恐ろしい程の2段腹(笑)

それだけ、栗と千代松が、ヨン様にご飯をあげている証拠ですね♪
ヨン様が大きくなるにつれて、当たり前ですが、栗が巣箱から出て食事する回数が増えています。
千代松の食後、巣箱に入った時に、ヨン様が食事をする声はあまり聞こえてこないのですが、やっぱり千代松はあげていないのかなぁ?
通
常のシード(&ズプリームのペレット。最近はほとんど食べていないっぽい)、小松菜、ひまわり、エッグフードをまんべんなく食べる栗に比べて、近頃、イカ甲をこよなく愛する千代松。
そういえばかなり以前にも、千代松がイカ甲をバカ喰いするようになって、なんだか食事のバランスが悪くなりそうだったから、それが原因でイカ甲をケージに入れなくなったんだよなぁ……と思い出しました。
もっとも、よく見ていると、食べているというよりも、ストレス解消にかじって遊んでいるっていう雰囲気だから、入れて置いてもいいかな?と思っています。
二羽揃って巣箱から出ている時間は増えていますが、夜は今でも栗が巣箱に入って、千代松が見張りで外に出ています。
今日で生後10日目のヨン様。
いつ頃巣箱から出そうかな?と思案しています。
一番的には、手乗りにするなら3週間前後……という事ですが、早い人だと2週間くらいで出しちゃう見たいですね。
私としては、できるだけ3週間は親元に置いておきたいなぁと思っています。
一羽しかいないから、保温の面
でも巣箱の方が安全だし、何より、親鳥が与える吐き戻しのご飯には、親鳥からの免疫物質も含まれているので、できるだけ、それをもらって欲しいなぁ、と。
こればかりは、どんなさし餌にも含まれていないし、栗がバランス良く食事しているから、やっぱりヨン様にとって最良の食事だと思う。
そうすると、来週の14日(金)がいいかなぁ?
夜、栗からご飯をもらった後に出して、土曜の朝、お腹の空いている所でさし餌開始。
朝からヨン様の様子を観察できるし、万が一、体調等様子がおかしそうでも、夫がいるから病院にも連れていく事ができる。
やまよしさんの掲示板でも、「3週間は……」というアドバイスを頂き、この計画で行こうと考えています。
私は上記のように、ヨン様の事ばかりを考えて「3週間」のつもりでいましたが、それだけの期間を親鳥に育てさせる事によって、次の繁殖にも繋がる……という言葉に、ベテランの方の経験の重みを感じました。
栗と千代松の、次回の巣引きのためにも、ヨン様は二羽に育てさせた方がいいのですね。
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