昨日から心配していた、5号の遺体を巣箱から取り出しました。
昨日の午後から、5号がご飯をもらえていない気がしました。
4号が頻繁にご飯をもらっているのに、5号がご飯を食べていると思える声が、あまり聞こえなかったのです。
夕方にはあまりにも心配になり、雛たちを一端巣箱から取り出してみました。
すると、そのうにいっぱいご飯の入っている4号に比べて、5号はぺったんこ。
体重を量
ってみると、4号9グラム、5号3グラム。
私には、この数値が適正かどうかはわかりません。
2羽の間には、2日の差があるのだから……。
意を決してエグザクトを与えてみようとしましたが、5号は口をあけてくれません。
とにかく、もう少し様子を見てみようと思い、巣箱に戻しました。
この時、食事をしていた栗が巣箱に戻り、4号の派手な食事の声の後、5号もご飯をもらえているかのような声が聞こえました。
その後も、そんな声が聞こえたので私の杞憂だったのかな?と思ったのですが、残念ながら、朝起きてから4号の声は聞こえたのですが、5号の声は全く聞こえず、先ほど5号の死亡を確認し、遺体を取り出しました。
しかし、これまでのひなと違って、遺体が「ぺったんこ」という事はありませんでした。
内蔵もぷっくりしていて、あらためて、これまでのひなが「潰された」事を実感しました。
残された4号は、栗と千代松に大変大切にされている様子です。
どうか、この子だけでも無事に成長しますように……!!
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