2005年・春の巣引き 孵化編・4

2005年4月25日 5号孵化

 先ほど、栗が食事に出てきたので、(千代松がひまわりを食べ尽くしたので)、ひまわりの補充をしていると、やっぱり出てきた千代松父さん(笑)
 という事で、巣箱チェック!!  すると、やっぱり5号ちゃん(愛称・ごろぅさん)と4号ちゃん(愛称・ヨン様)が、仲良く並んでいました♪

 さっさく、兄弟揃っての初2ショットを撮りました♪  ごろぅさん(「北の国からの」田中邦衛の役名風に)は、ルチノーかシナモンのようです。
 二羽とも、パパとママからご飯をいっぱいもらって、しっかりと大きくなってね!!



2005年4月26日 5号☆

  昨日から心配していた、5号の遺体を巣箱から取り出しました。
 昨日の午後から、5号がご飯をもらえていない気がしました。
 4号が頻繁にご飯をもらっているのに、5号がご飯を食べていると思える声が、あまり聞こえなかったのです。
 夕方にはあまりにも心配になり、雛たちを一端巣箱から取り出してみました。
 すると、そのうにいっぱいご飯の入っている4号に比べて、5号はぺったんこ。
 体重を量 ってみると、4号9グラム、5号3グラム。
 私には、この数値が適正かどうかはわかりません。
 2羽の間には、2日の差があるのだから……。
 意を決してエグザクトを与えてみようとしましたが、5号は口をあけてくれません。
 とにかく、もう少し様子を見てみようと思い、巣箱に戻しました。
 この時、食事をしていた栗が巣箱に戻り、4号の派手な食事の声の後、5号もご飯をもらえているかのような声が聞こえました。
 その後も、そんな声が聞こえたので私の杞憂だったのかな?と思ったのですが、残念ながら、朝起きてから4号の声は聞こえたのですが、5号の声は全く聞こえず、先ほど5号の死亡を確認し、遺体を取り出しました。
 しかし、これまでのひなと違って、遺体が「ぺったんこ」という事はありませんでした。
 内蔵もぷっくりしていて、あらためて、これまでのひなが「潰された」事を実感しました。
 残された4号は、栗と千代松に大変大切にされている様子です。
 どうか、この子だけでも無事に成長しますように……!!

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