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朝起きて、まず一番に気になる事は「4号(ヨン様)が生きているか」です。
だから、ご飯をもらう声が聞こえると、一安心です。
今も、ヨン様が栗からご飯をもらう声が元気よく聞こえています。
(千代松は巣箱の外で休憩中)
日に日に、ヨン様の声が大きくなっています。
最初は、テレビも消して耳も澄まさないと聞こえなかったほどの声が、生後3日の今日では、テレビがついていたって、はっきりと聞こえます。
嬉しいよ〜♪
ヨン様の無事が確認できると、次に気になるのは、昨夜卵の中で「ちっちっ」と鳴いていた5号(夫、仮命名・ゴロさん)の事。
まだ巣箱の中を確認できないのでわからないのですが、なんとなく、ヨン様とは違う「ちっちっ」……という小さな声が聞こえている気がします。
でも、昨日7時の時点で、穴も開いていなかったからなぁ〜。
栗が出てきてくれれば、はっきりわかるのになぁ。
色々な方の繁殖記録を読みまくっています。
数羽のひなを無事育て上げたペア、かろうじて1羽を育てたペア、様々です。
それでも、共通
している事は、記録を書いている方(オカメの飼い主さん)が、真剣に巣引きに取り組んでいる……という事。
孵化しても、ひなが死亡してしまう記録では、飼い主さんの悲痛な叫びが、行間から聞こえてきます。
産まれた命に「生きて欲しい」と願う強い気持ちが、痛いほどに、読みとれます。
残念ながら、孵化してもその全てが育つ事は少なく、先天的な問題だったり、生存競争に負けたり、我が家のように潰されたり……。
それでも、やっぱり1羽でも多く、育って欲しいですね。
我が家の4号、5号、大きく育ってね!!
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