本日、ついに栗と千代松のひなが誕生しました。

いえ、正確には「確認した」のが今日であって、産まれたのは多分昨日だと思います。
朝起きると、いつもは交代で巣箱から出て、餌を食べたり一休みするはずの栗と千代が、いっこうに巣箱から出てきません。
もしかしてひなが孵ったのかな?と思い、耳をすましてみたものの、特にひならしい声がしません。
どうしちゃったんだろう……と思い、餌と水を取り替え始めると、千代松が現れて、まぁすごい威嚇されちゃいました。
こちらもちょっと期待を抱きつつ、栗の入っている巣箱を開けてみると……、いました!!
黄色い綿毛の、小さなひなひなが一羽。
いやいや〜、栗が怒る怒る(笑)

後ずさりながら、卵を守ろうと必死です。
ごめんね〜と言いながら、残されたひなの写真を撮らせてもらいました。
一号ちゃんは、とっても小さな声で「チイ……チイ」と鳴いています。
栗と千代松があんまりにも怒っているので、ちょっと心配になりましたが、何時間経っても、巣箱からは時々「チイチイ」という声が聞こえてくるので、パパとママに大事にされているのでしょう。
さて、私がひなが産まれたのは昨日かな?と思っている事ですが、私が生まれたてのひなを見るのは初めてなのですが、卵の大きさに比べて、思ったよりも大きかったのです。
また、昨日の夕方、神奈川県では県東を中心に震度3の地震がまたもやあったのですが、地震探知機の栗と千代松が、まったく反応せず、巣箱から出てこなかった事に驚きました。
この時、もしかしたら、雛がもう孵っているのかもしれないと思ったのです。
前回は18日で孵化したのですが、昨日は第一卵が産まれて18日目。
もしかしたら……と、ちょっとそわそわして、一日を過ごしました。
明日以降も、毎日または一日おきにひなが孵るかもしれません。
全部の卵から、可愛いひなたちが無事に孵りますように……。
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