2005年・春の巣引き さし餌編・2


2005年5月18日


(この日は日記の更新はありませんでした)


2005年5月19日

 マリーを栗と千代松の元から離して一週間が経ちました。
 ご機嫌で歌を歌う千代松と、千代松の歌に姿勢を低くする栗。
 二羽のケージを別々にしておいてよかったぁ〜。
 千代も栗も、15g前後も痩せてしまったから、しばらくは体力づくりが優先です。
 春は二回の連続巣引きが可能とはいいますが、我が家では続けて繁殖をさせるつもりがないので、投薬がなくても分けるつもりでしたが、特に栗の無駄 な産卵だけは予防に努めなくては。
 秋も、二羽の体調等によっては中止です。
 マリーに続いて、可愛いひなを拝みたい気持ちはあるけど、まずは栗と千代松が優先だものね。
 二羽の子供が見たい……という、最大の目的は達せられました。
 今後も一応巣引きは行うと思いますが、栗は今年の秋で6歳になるので、そんなに何回もする事はないと思います。
 いずれマリーの子も見てみたいと思うのでしょうが、まだまだ本人がお子ちゃま(笑)
 元気に育ってくれる事が一番ですね。
 という事で、栗ちゃーーーん、卵はダメだからねぇ〜。
 発情防止に勤めなくては……。


2005年5月20日

 マリー、一回のさし餌で食べる量 は、以前に比べて減ってきています。
 また、さし餌の回数を当初の6回/日から、昨日からは5回に。
 週開けには、4回にしてもよさそう。
 大体、さし餌前は90〜92g、さし餌後は食べむらがあるので、94〜98位 。
 水槽に入れた粟穂やシード、ペレットをちょこちょことかじっています。
 ペレットはまだ力の弱いマリーには砕けないようですが、つまんでは口の中でコロコロと転がしています。
 明日は水槽から、小さなケージに移動させてみましょう。
 水槽の中で、一生懸命はばたきの練習をするマリー。
 さし餌の時も、足しの指につかまって、必死にバタバタ〜!!
 今日は、水槽に指を入れると、ちょこんと乗ってくれるようになりました。
 手乗りとしての第一歩です♪


2005年5月21日

 マリーの筆毛はほとんどなくなり、風切り羽も大分伸びて、見た目はすっかり若鳥です。
 今日は一瞬でしたが、ふわりと体が空に浮きました♪
 シード類も色々とつっついていて、一人餌練習も順調です。
 ところでマリーの後頭部、人間でいうところの襟足部分と、てっぺん近くに何カ所か、黄色い色抜けがあります。
 これは何なのでしょうか?
 筆毛の段階から結構目立っていたのですが、不自然な印象です。
 「パイドのスプリット」なのでしょうか?
 けど、そうすると誰がパイドの遺伝子を持っていたの??となります。
 少なくても、栗と千代松にはそれらしい兆候は見あたりません。
 そして、千代松のパパとママであるハッピーくんとチロちゃんもパイドではないし、鬼形オカメであるチロちゃんも、「パイドのスプリット」だとは、多分友人も聞いていないはず。
 (千代松と同時期に産まれた他の兄弟も、パイドスプリットの色抜けはなかったし……)
 そうなると、安売りショップ出身の栗が???
 これまで、パイドってあまり興味がなかったので、スプリットについても勉強不足なのですが、これで「これは単なる模様」というオチだと、私の無知ぶり大披露♪という事で、とっても恥ずかしかったりします。
 この写真、マリーのほぼ真上から撮ったのですが、左の目はきちんと映っていますが、右の目はやはり映りません。

 マリーの右目が窪んでいるからです。
 公開する画像は、やっぱり可愛く見て欲しいから、基本的には左側が多くなってしまいますが、実際はそんなに気にするほどではないんですよ。


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