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2005年11月9日(水) 大安

●緊急、トラバスパム対策2点 【追加】&コメントスパムも対策

 3.2-ja-2に移行作業中ですが(このブログはまだ手つかず)、先ほどから英語だけの文面で、どこぞのブログへリンクの張られた、あきらかにスパムと思われるトラバが、同一のエントリーに立て続けにやってきて、禁止IPに追加しても、削除してもまだやってくるので、緊急の対策として以下の2点を実行しました。


 しばらくは、これで大丈夫かな

 【11/12追加】
 コメントに<A>タグを含むコメントも排除してくれるプラグイン鵺的:想空間: mt-spamstop_20050320も導入しました。


2005年10月19日(水) 先勝

●mail-entryの自動化2(mt4iを使う方法)

 現時点では、mail-entryの自動化に、mt4iとindex.cgiを使う方法を選択しました。
 「mail-entry」と「mt4i」が正常に動作している事が絶対条件です。


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2005年10月18日(火) 赤口

●mail-entryの自動化

 mail-entryを設置したからには、送信した投稿メールを自動で取り込んで欲しいと思いつつ、これまで放置してきました。
 mail-entry自体、あまり活用していなかった……というのもあるのですが、ちっょとmail-entryを活用するかも……な状況になり、改めて色々と調べてみました。
主な、mail-entryの自動化方法
  1. 「cron」を使用
    ……mail-entry配布先で、推奨されている。
     (「cron」が使えても、自動化できない例が多いようです)
     「cron」が使用できない(telnetが使えない)環境の人は多い。
    <参考>Mobile-bozu: mail-entry.cgi説明書
     cronの使い方
  2. 「htaccess」 &「index.cgi」を使用
    ……mail-entry配布先で、推奨
     「ブログのURLにアクセスがあった場合に、index.cgiをindex.htmlよりも優先的に開く」方法。
     「cron」が使用できない場合、この方法が推奨されている。
     が、投稿メールがなくても読みに行く上、メールの読み込みに異様に時間がかかる。
     <参考>Mobile-bozu: mail-entry.cgi説明書
  3. 「mt4i」&「for_mt4i」内「index.cgi」を使用
    ……「mail-entry.cgi」に「?MT4i」を付け足して読み込ませる事で(http://○○/××/mail-entry.cgi?MT4i)、「htaccess」 &「index.cgi」同様、「index.cgiをindex.htmlよりも優先的に開く」。
     「htaccess」 &「index.cgi」同様、メールの読み込みに異様に時間がかかる。
     htaccessは不要。
    <参考>mt4i
  4. はてなアンテナにmail-entry.cgiを登録し、巡回させる事で再構築させる
    ……ある意味「なるほどなぁ」な、アイディア。
     アンテナに巡回させる事で再構築させるため、、ブログに記事が反映されるのは、少し時間がかかるけど、もっとも手間もかからずにできる自動化では?
    <参考>ヨメの見本。: ロリポップでmail-entry.cgi。
  5. mail-entry.cgi標準入力対応パッチ(「sudo」&「forwardは」or「qmail」使用)
    ……AKI ON WEBさんの、 mail-entry.cgi標準入力対応パッチを使用する
     mail-entry.cgiを標準入力に対応。
     これによりメールサーバーがメールを受信するとすぐにエントリ作業に移り、メール受信時だけ実行するため無駄なタスクも発生しない。
     自宅サーバー向け
    <参考>AKI ON WEB:mail-entry.cgi標準入力対応パッチ
  6. 「.forward 」&「W3M」を使用
    ……mail-entryの自動化としては、スマートだと絶賛されている。
     投稿メールを送信するとすぐにブログに反映し、サーバーにも負荷をかけない。
     が、「cron」同様、要telnet。
     <参考>FreeBSDな生活: mail-entry.cgi(自動化成功)


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2005年10月18日(火) 赤口

●mt4iを設置しました

 MovableTypeを携帯電話からも閲覧できるように変換してくれるスクリプト・mt4i(2.0)を設置しました。
 スパム700通越え事件もあった事だし(笑)、携帯でもMTを管理できたらいいな〜と思った事と、mail-entry自動化のための実験用です。
 (mail-entryは、主に日記で使用)
 もしかしたら、しばらく自宅を離れることになるかもしれないので、延ばし延ばしにしていた、mail-entryの自動化とMT4iの設置に手をつける事にしました。


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2005年10月11日(火) 大安

●他のブログのエントリを表示させるプラグイン(otherblog.pl)と「up-rebuild.cgi」

 「otherblog.pl」というプラグインを使うと、他のブログのエントリを表示させる事ができます。
参考ブログ


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2005年10月1日(土) 大安

●mt.cfg、見えてます!!

 「http://mt.cgiの置いてあるディレクトリ/mt.cfg」とブラウザに打ち込んで読み込ませると、なんと「mt.cfg」の中身がまんま、表示されてしまいます。
 「mt.cfg」には、重要な情報が満載されていますので、第三者に見られてしまうのは、非常にまずいという事で、「.htaccess」で保護する必要があります。

参考
な] アナタのmt.cfgが丸見えよ!

  1. テキストエディタに、以下をコピペ
    <Files mt.cfg>
    <Limit GET>
    deny from all
    </Limit>
    </Files>
  2. 「.htaccess.txt」として保存
  3. サーバー上の「mt.cfg」のあるでディレクトリにアップロードし、「.htaccess」にファイル名を変更

念のため、「db」ディレクトリにも
<Files *>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>

と記述し、同様に「.htaccess」を「db」ディレクトリにアップします。
 「public_html」より上の階層にディレクトリを作製出来るのであれば、そこに「db」ディレクトリを作製した方が安全ですね。
 絶対に、ブラウザではアクセスできませんので。


2005年10月1日(土) 大安

●コメントの連続投稿を制限(mt.cfgとThrottleSeconds)

 コメントスパム700通はかなりびっくりしたので、その対策として、コメントの連続投稿を制限する秒数を高めました。

参考

 「mt.cfg」(3.15jaであれば48行目)にある、「ThrottleSeconds 20」の数字を制限したい秒数に置き換えるだけという、いたってシンプルな対策ですが、連続スパマーには効き目があるらしいです♪
 (#は削除しましょう)


2005年9月29日(木) 先負

●コメントスパムの嵐!!

 先ほど、別の作業やっていて気が付いたこと。
 ……コメントスパムが700以上たまっていました。
 コメントは念のため私が確認してから掲載の設定にしていたのですが、コメントが投稿された時にはメールで通知させる機能が設定されていたにも関わらず、機能していなかったため、全く気が付きませんでした。
 というか、機能していなくて、よかったです。
 携帯にも転送させていたので、恐ろしい目に遭う所でした。

【11.11追記】
『「コメントの事前確認を有効にする」にしているとコメントが付いてもメール通知が来ない」』のは、日本語環境におけるバグとして、有名だったらしいです。
 けど、このバグのおかげで助かったぁ♪
【参考】京ぽんでモブログ: 「コメントの事前確認を有効にする」にしているとコメントが付いてもメール通知が来ないのはいいの?

 700以上のコメントスパムの日付を見ると、ほんの短時間の間に投稿された事がわかります。
 お約束ですが、全て英語でした。
 2.661の時に、日本語が含まれていないコメントははじく設定をしていたのですが、3.15jaをフルインストールをしたまま、対策を忘れていたようです。
 結局、700数十のコメントスパムは、禁止IPを登録しながら消去しました。
 ちなみに、今日のこの作業だけで、禁止IPは一気に66個ほど(笑)
 
コメントスパム ひらがな対策
参考:きままにポロポロ: コメントスパム ひらがな対策
  • MovableTypeコメントスパム対策(その1)
    ・「半角英数記号しか含まない文字列の時は強制終了させる方法」
  • MovableTypeコメントスパム対策(その2)・「コメント内に全角の句点「。」または読点「、」のいずれかがひとつも含まれない場合は強制終了になる方法」
  • MovableTypeコメントスパム対策(その3)
    「連続したひらがなが必須」の方法
以上3点の対策をしました。

 【11.15追記】
 vwe3.2xからは、The blog of H.Fujimoto:エントリーの投稿日を公開日に自動変更する(MT3.2用)さんが配布されているプラグイン「NotJapaneseLookup.pl」を使用する事によって、cgiの書き換えなしに、コメント・トラックバックともに、同様の機能を追加させる事が可能になりました。


2005年9月1日(木) 仏滅

●コメントのメールアドレスを非表示&URLのダイレクトリンク

 MovableTypeの記事にコメントを頂いた際、コメントの投稿者がメールアドレスを記入すると、そのまま投稿者のメールアドレスへとリンクが張られてしまいます。
 MTの設定で、メールアドレス(&名前)を未記入にして投稿してもらう事もできますが、メールアドレスはともかく、名前が未記入というのは、色々と不都合があるので避けたい所です。
 しかし、私自身、メアドはさらしたくないというのが本音なので、nlog(n) - VineLinux, MovableType, デジカメ日記さんを参考に、改造してみました。

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