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2006年5月19日(金) 先勝

●食べたりんごの種

 最近種まきにとても興味のある長女(4歳)が、食べたりんごの種をまきたいと言いました。
 大きく育てて、いっぱいりんごが取れたら、お友達やおじいちゃん、おばあちゃんにもたくさんあげたいそうです(笑)
 私も、 食える種蒔さんや、同様の「食べた野菜・果物の種をまく」系のサイト、ブログ、コミュニティに即発されていたので、挑戦してみました♪
 (と、初めて挑戦するかのような言いぐさ・笑。実は過去に失敗歴ありあり)

 幸い、この時食べたりんごの種からは、根が出かかっていた物がありましたので、さっそく空容器にペーパータオルを入れ水で濡らして、りんごの種をいれました。
 そして5日、3つほどだいぶ根も芽も育った(?)ので、ビニールポットに入れて外で育てる事にしてみました。

 5月17日 ビニールポットに移す直前
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 5月19日 元気に立ち上がってきました♪
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 実際は、育ったとしても実が採れるまでに何年(十何年〜数十年)もかかるし、そもそも流通している野菜や果物のほとんどはF1(一世代もの)らしいので、何年たっても実をつける事自体あり得ないのかもしれません。
 けれど、みんなにわけてあげたい……という長女の夢を、私も一緒に、何年か共有できたらいいな〜と思っています。
 大きくそだって欲しいです。


2006年5月19日(金) 先勝

●ミニひまわり

 5月6日に、ミニひまわりの種(トーホク・ミニひまわり)をまきました。
 そして、6日後の6月12日に発芽したのですが、なんと鳥(多分すずめ)に食べられて、無惨な姿になってしまいました。

5月15日
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 そういえば、2年前に花壇に種を巻いたときも、こんな風に荒らされてしまったんだよな〜と、やられてから思い出しました。
 (遅い!!)
 ひまわりは、我が家のオカメインコたち(3羽)も大好物です。
 鳥さんにとっては、美味しいごちそうなのでしょうね〜。
 けど、育てる側としては、こうなるとすずめとはいえ天敵です(笑)
 成長点を食べられてしまった物も多く、半数近くはダメになってしまったかな〜(泣)
 仕方がないので、こんな風にガードしています。
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 ……最初っから、やっておけばよかったなぁ。

 ところで、このミニひまわり、双葉なのに三つ葉になっている芽が多く出てきます。
5月15日
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 どんな風に育つのか、楽しみです♪
 (この芽はかろうじて、すずめの食害にも無傷で残りました。たくましく成長してね♪)
 


2006年5月18日(木) 赤口

●どんぐり発芽

 昨年の秋、4歳の長女がどんぐりの実を、ビニールのポットに埋めました。
 トトロのメイちゃんみたいに、まだ芽が出ない……と言い続け、春になっても変化がないことから、私も芽は出ないだろうと思っていました。
 それでも、長女は大切にして、時々お水を与えていました。
 そしたら!!
 出てきたんです、どんぐりの芽!!

 5月5日
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 わかりずらいですが、真ん中の緑の部分が、発芽した芽です。

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 5月1日、長女が幼稚園に行っている時に、小さな緑色の芽を発見しました。
 帰ってきた長女に教えてあげたら、大喜びでした♪
 残念ながら、もう一つのポットには変化はありませんが、一つだけでも芽が出たので、私も安心しました。
 (それでも、長女は芽の出ていないどんぐりのポットにもお水をあげ続けています)

 けど、発芽に気がついてから2週間以上経ちますが、芽の状態にまったく変化がありません。
 双葉が出てこないのです。
 なんだか、芽の形状がおかしく思えます。
 なんて言うか、双葉となるべき部分はまだ土の中で、根に当たる部分が出てきているみたいな。
 実は長女には内緒で、このどんぐりをそっと掘り返してみましたが、根はきちんと土の中で張っているのですが、やはり土から出ている部分も、根っこみたいなんです。
 双葉になると思われる部分は、まだどんぐりの厚い皮をかぶっていました。
 このどんぐりがどうなるのかはわかりませんが、このまま、成長?を見守りたいと思います。


2006年5月18日(木) 赤口

●照手桃&照手姫

 昨年と一昨年、市のイベントで花桃の苗木をもらってきました。

 4月6日
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 一昨年もらったのが照手桃(1本・奥)で、昨年もらったのが、照手姫(2本・手前)です。
 花後にもらっているので、どこがどう違うのか、よくわからなかったのですが、今年の春に二つの照手が咲いて、違いがわかりました。
 枝にびっしりと花がつくのが照手姫で、姫よりも一息遅れて咲き出すのが照手桃です。
 お花も、照手姫はびっしりとつきますが、照手桃はそんなにつかなかったですね。
 色も、姫が鮮やかな少し濃い色のピンクなのに対して、桃はさらに色が濃かったです。
 そして照手姫がやや小ぶりなのに対して、照手桃は大きめのお花でした。

 この2種類、大きな違いがありまして、照手桃は花後に実が成るのです。
 (うちだけ?)
 去年も実が付いて、そのまま放っておいたのですが、花桃ですから、そのまま成長させても食べられるものにはなりませんでした。
 (当たり前か……)
 本当なら、無駄に体力を使わせるだけなので取ってしまった方がいいと思うのですが、私はなんとなく、そのままにしてしまっています。
 (単なる放置とも言う)

 さて、昨年秋(足を折る前に)、大きめの鉢に3本を植え替えました。
 その際、新しい土+微塵をふるっい腐葉土をまぜておいた土に、春のチューリップが終わって放置しておいたプランターの土をまぜて照手達を植え替えたのですが、チューリップの球根を取り切れていなかったらしく、照手桃の鉢から、黄色のチューリップが顔をのぞかせました。

 4月6日
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 多分、荒々しく引っこ抜いたから、分球した小さな球根が残ったのではないかと思います。
 そして成長して、花を咲かせた……と。
 プランターのチューリップは、全体的に球根が小さかったので、取っておかないで捨ててしまったのですが、こういう事があると、捨てられなくなってしまいますね(笑)


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