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2006年5月15日(月) 先負

●2006年のバラ1 ドッグローズ開花!!

 ドッグローズが開花しました!!

 5月15日
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 花によっては、白かったり薄いピンクに見えたりします。
 1昨年苗で入手したのですが、適当な所に地植えにしてしまったため、数ヶ月後に移動させる羽目に陥り、その際1株は枯れてしまいました。
 その移動の際、枯らさないように強剪定してしまったため、昨年は花をさかせてくれませんでしたが、今年はついに、可愛い花を拝む事ができました♪

 そうそう、昨年秋、 剪定した枝端をたくさん土に刺したのですが、見事に全滅してしまいました(泣)
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 (↑これは去年失敗した挿し木の写真です)

 バラの挿し木失敗は、初めてです。
 今年こそは、何本か根付いてくれるといいのですが。


2005年10月10日(月)体育の日 仏滅

●2005年のバラ2・ドッグローズ、挿し木

 9月27日、ドッグローズを(ロサ・カニナ)剪定した切れ端を、ダメ元で黒ポットに挿してみました。
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 【9月27日】 太いモノ、細いモノ色々12本あります。

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 【10月6日】 一番太い切れ端に、新しい芽が見えます。
 この時点で、すでに黒くなって、挿し木失敗した切れ端も。

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 【10月10日】 芽は少しずつ成長しています
 この時点で、他のポットはみんな、黒ずんできていて、12ポット中11ポットが失敗の予感……。

 これまで、挿し木に挑戦したバラ(の剪定した切れ端)は、かなりの高確率で挿し木に成功していたので、ちょっとびっくりですが、昨年、秋に剪定したポットの一部は失敗したと思って春まで放置していたら、春になってしっかりと芽を出してきたので、長い目で見てみようと思います。


2005年10月9日(日) 先負

●2005年のバラ1・チュウレンジバチ

 市の緑化イベントでもらったピンクの修景バラ(詳しい品種は不明)とドックローズに、大量に虫の幼虫が葉っぱの裏について、見事に葉を食べ尽くされました。
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 (写真は修景バラ)

 なんじゃこりゃーー!!という程大量についてしまったのですが、その虫の正体がわからないまま、幼虫のついた葉を切り落として対処してきたのですが、『チュウレンジバチ』の幼虫である事が判明しました。
 体は緑色、だけど頭は真っ黒で、黒い前足数本に、海老ぞりしたような姿勢。
 集団で若い葉を食い尽くし、あっという間に葉脈だけにしてしまう害虫。
 間違いありません、『チュウレンジバチ』の幼虫です。
 バラにはお馴染みの、害虫だったようです。
 ネットで検索して成虫バチを見て、「ああっ!!」と思いました。
 私が幼虫のついた葉を切り落としている横で、ドッグローズにしがみついていたオレンジ色の虫。
 私が必死に駆除している真っ最中に、卵を産んでいたのです……。
 いたちごっことは、まさにこの事orz。
 細い枝に縦に入った謎の黒い亀裂は、卵が孵化した跡じゃないですか。
 ヤツを退治すれば害が減る事がわかりましたので、来年からは親子ともども、しっかりと退治していこうと思います。

【10.10追記】
 記事を書いた翌日に、挿し木したバラ(近所の人から剪定の切れ端をもらったので、品種不明)に、憎きチュウレンジバチの幼虫を発見!!
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 ちょっと見えずらいですが、幼虫とうんち!!
 雨が降っているのでうんちもふやけて大きく見えます

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 葉っぱの裏にいました

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 えびぞりのようなポーズ

 写真を撮った後は、いつものように幼虫の乗っかっている葉っぱをはさみで切り落として、ゴミとして処理しました。
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 虫に食われながら、頑張って咲いています。

 色んなサイトを見て回った所、チュウレンジバチの幼虫対策は
  • 幼虫を葉っぱごと切り落として処分
  • 親バチが産卵のためにバラにとまっている所を捕殺
  • 産卵の跡を引っ掻いて卵を潰す、テープなどをグルグル巻きにして孵化を阻止
  • 自然農薬散布
  • 薬剤散布(オルトラン、スミチオンなど)
  • >漢方薬散布(碧露)
 など。

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