1 | 全て読む

2006年5月18日(木) 赤口

●2006年のいちご4・クランベリー1

 去年の4月、市の緑化イベントでもらってきたクランベリー2鉢は、まったくお世話もせずに放置しているだけにも関わらず、元気にしています。

 5月5日
060517_2.jpg

 鉢は余っていたプラ鉢で、土は使い終わって、一応微塵をふるっただけの状態の物に、適当に腐葉土を交ぜただけ……なのですが。
 昨年秋にブルーベリー専用土を買ってきたのですが、(足を折って何もできなくなってしまったので)植え替えをしないままだったので、実の収穫も終わって秋になった頃に、植え替えてあげようと思います。
 (鉢はプラでいいっか……)

 で、昨年秋に量産を目指してかなりの数、挿し木したのですが、骨折で何も出来ない間に(水さえもあげていなかった・苦笑)、ほぼ全滅してしまいました。
 かろうじて、1本だけが緑色になり、新しい芽も芽吹いてくれました。
 奇跡です!!

 昨年秋、挿し木した時の様子(9月27日)
050927_0711~02.jpg

 5月15日
060517_1.jpg

 左側は失敗して枯死、右側は奇跡的に生き残ってくれた子。
 枯れてしまった苗も、そのほとんどはしっかりと根付いていましたので、やはりお水をきちんとあげなかった事が原因としか言いようがありません。
 (雨の当たらない所に置いていたので……)
 猛省です。
 今年は挿し木をするのではなく、取り木で苗を増やそうと思います。


2006年5月14日(日) 友引

●2006年のいちご3・ラズベリー1

 ●ラズベリー・インディアンサマー

 昨年春に通販し、初夏と秋にたくさんの実をつけてくれたラズベリー・インディアンサマーですが、新しいシュートが2本、出てきました。

060515_9.jpg

 本当は3本目も出てきそうだったのですが、雨が多かったせいなのか、ほんのちょっとだけ土から顔をのぞかせていた新さやは、腐って取れてしまいました(泣)

 4月6日
060514_1.jpg

 写真、土に小さな葉っぱがたくさん発芽しているの、わかります?
 1ヶ月後には、かなり成長しました。

 5月15日
060515_10.jpg

 断言できないのですが、昨年秋の実が落ちて、そこから発芽したインディアンサマーの芽ではないかと思うんです。
 昨年の秋にもたくさん出てきたのですが、冬の寒さでいつの間にかなくなってしまったのですが、暖かくなったら、またたくさん出てきました。
 食べ時期を逃したり、風や雨で落ちた実は「発芽を期待して(笑)」そのままにしておいたので、そうであって欲しい(笑)
 隣には桃の鉢が3つ並んでいたのですが、こんなにたくさん、小さな葉っぱは出てきませんでしたし、いちごっぽい形をしていると思うんです。
 様子を見て、成長のよい芽はいずれ、ポットに移したいな〜と思っています。

 5月5日
060514_2.jpg
 花もたくさん咲いて、実が出来はじめました。
 先日、白い花にテントウムシがとまっているのを見て、「おお!!」と思ったのですが、よーく見ると、やたらと点が多い。
 偽物の、害虫の方でした。
 けど、一生懸命に花の周りを回っているように見えたので、受粉に役立ってくれているのかな?と思って、駆除できませんでした。
 甘かったかなぁ……。
 害虫といえば、我が家には巨大な害虫がおります。
 赤い実も青い実も、勝手につみ取って食べてしまう、とっても大きな害虫。
 ……我が家の次女、2歳(笑)
 昨年はワイルドストロベリーに味を占めた次女が、その後ラズベリーやクランベリーと、次々に実を取っては口に入れておりました(笑)
 今年は「それはまだダメ」の一言で我慢してくれるようになりましたが、ラズベリーは私も大好きなので、争奪戦は必至です。

 5月15日
050615_3.jpg
 青い実がたくさん成っているの、わかります?
 この写真を撮っていた時、大きな蜂(くまばちっぽかった)がやってきて、花にとまったり周りを飛んだりしていました。
 蜂が止まっていた時の写真がうまくとれなかったのが残念ですが、こういう虫たちのおかげで、美味しい実が食べられるのですね♪


2006年5月14日(日) 友引

●2006年のいちご2・ワイルドストロベリー・1

 ワイルドストロベリーも、わっさわっさに生長しました。
 けど、実の様子がおかしいです。
 丸っこくなくて、底辺が潰れた実ばっかりできるのです。
 苗をとった方も、株分けした方も、同様です。
 去年、一昨年は普通に綺麗な実が出来たのになぁ。
 同じ株を使いすぎたから?
 今年は苗の更新をしないで、新しい株を購入した方がいいのかなぁ?

 昨年秋、定植&株分けしたばかりのワイルドストロベリー。
051026_1051~01.gif 051026_1051~03.gif

 5月5日
060515_1.jpg
こんなに成長しました♪

 5月8日

IMG_2375.JPG

 5月12日
060512_1347~01.jpg
 花も実はたくさん♪
 背景のイングリッシュラベンダー(正確な品種は不明)も、たくさんつぼみをつけていまして、楽しみです♪

 5月15日
060515_4.jpg
 実が赤くなってきました。初収穫は間近です♪


2006年5月13日(土) 先勝

●2006年のいちご1・とちおとめ&ピュアベリー1

 詳しくはこちらに書きましたが、足折ったりヘルニアになったり、サーバーがおかしくなったりetcで半年以上更新しないうちに、昨年植え付けたいちごは、5月9日に収穫を迎えました♪

 とちおとめは2月頃から花をつけましたが、そのまま放置してしまったために、受粉失敗でダメにしてしまった数が多く、暖かくなっても受粉は風、虫任せであったため、受粉失敗、奇形実が多いという結果に。
 とちおとめより遅れて花を咲かせたピュアベリーの方が、同じように風、虫任せの受粉でも、大きくて「食べられる実」は多いです。
 また、食べて美味しいのもピュアベリーで、とちおとめは水っぽく、あまり美味しくはないんです。
 4歳と2歳の娘たちは、大喜びで毎朝食べていますけど(笑)
 (といっても、一度に採れる実は、3〜6粒・笑)

昨年秋、定植したばかりのピュアベリー。
060513_6.jpg

4月6日 たくさんのお花が咲きました。(ピュアベリー)
060513_1.jpg

5月5日 大きな実になりました。収穫までもう少し!!(ピュアベリー)
060513_2.jpg

とちおとめも、たくさん実をつけています。同じ日ですが、こちらはまだ青い実ばかりですね。
060515_2.jpg

5月8日 収穫前日。だいぶ赤くなりました♪(ピュアベリー)
060513_05.jpg

5月9日 初収穫!! (写真は5/11収穫分)
形はかなりいびつですね。
受粉は手を抜かないで、しっかりとやらなくてはいけない事を再確認しました。
(と、確か去年も同じ事を思ったのような……)
132629634_219.jpg


2005年10月26日(水) 友引

●2005年のいちご6・その後のいちごたち

 10月3日にピュアベリーに定植後、足を骨折したため定植できずにいたとちおとめとワイルドストロベリー、お願いして10月15日に夫に定植してもらいました。
 とちおとめは、プランターに3株づつ植えたのですが、土の量の差による収穫量の違いが見られるかな?と思い、650の標準プランターに3株、球根用のプランター(25リットル)に3株を植えてみました。
 土の量は、1.5倍くらいの差がありますが、あからさまな収穫の差につながるのかどうか、来年の春〜初夏が楽しみです。
 (1.5倍程度じゃ、大した差はないかな)
051019_1135~01.gif
 わかりずらいですが、奥の茶色いプランターが、球根用プランター。

 ワイルドストロベリーは、これまでは標準プランターに3株ずつ植えていましたが、今年はストロベリーポットに苗を7株定植してみました。
 ワイルドストロベリーの苗は、今年特に収穫のよかった株のランナーから苗を取ったのですが、その収穫のよかった親株2株も、株分けして同様に、もう一つのストロベリーポットに植えてみました。
 この親株は、昨年春に買った大きな株(2株)をすぐに株分けして育て、さらに今年の春も株分けした物で、昨年よりもものすごく実がついて、長く収穫が楽しめました。
 (株分けした苗は、いくつか里子に出しています)
050531_1124~02.gif
 (9株で、2〜3日おきに60〜80粒の収穫ができて、4才と1才の娘達は大喜びでした)
 捨てるには惜しかったので、ダメ元でまた株分けして定植という強行手段に(笑)
 (本当は株分けは春まで待った方がよかったのでしょうね)
051026_1051~01.gif
 苗を植えたポット。
051026_1051~03.gif
 株分けのポット。
 1株を3つに株分け×2で6株。
 場所が余ったので、1ポケットだけランナーからの子苗が植えられています。
 株分けした時、葉の数を減らさなかったので、少ししおしおになってしまいましたが、しおしおになった葉を多めに切り取ったところ、元気になってきました。

 共に、土は買ってきた花野菜用の培養土をそのまま使って定植となりました。
 本当は、腐葉土や炭粉を鋤き込んだりしたかったのですが、夫にそこまで頼むのは我が儘かな?と思って。
 自分でできないのって、じれったくて仕方がないですね。

 いちごは、ちょっとずつ種類を集めたいなぁと思います。
 (女峰も育てていましたが、うどんこ病がひどかったので、早々に処分)
 一番欲しい品種は、「紅ほっぺ」。
 けど、入手は難しいみたいですね。
 紅ほっぺを食べた時、種を取って実生しようかとも思いましたが、育っても紅ほっぺであるとは限らないのでやめました。
 でも、来年は挑戦してみようかな〜と考えています。
 取りあえず、足のせいで今季は品種を増やせなかったので、来年春にでもアイベリーを購入し、苗を育てるつもりです。


2005年10月10日(月)体育の日 仏滅

●2005年のいちご・4ラズベリー

 今年3月に購入したラズベリー(インディアンサマー)の、秋の実が食べ頃のようです。
051010_1038~02.gif

 昨日、新しいラズベリーを新たにお迎えしました。
 前から欲しかった矮性木・マイラビットです。
051010_1039~01.gif

 やっぱり欲しかったカシス(赤フサスグリ)と悩んで、マイラビットを購入。
 カシスは次回、お店に行った時に買ってこようと思います。
 (他にも、欲しい花や果樹がたくさんあるけど、ちょっとずつゆっくりと集めることにしています)


2005年10月3日(月) 先負

●2005年のいちご3・ピュアベリー定植

 親株のランナーから育てた、ピュアベリーの苗をプランターに定植しました。
 作った苗は5苗。
 本当は6苗のはずでしたが、ちょっとしたアクシデントがあって、1苗がダメに。
 なので、3苗を650の標準プランターへ、残り2苗を450の小プランターへ定植しました。
051003_1439~01.jpg
 見た目、葉が少なく貧弱な苗に見えます。
 輪斑病の疑いがあったので、斑が出ていると思われた葉を切り落としたら、こんな寂しい事に……。

(↑輪斑病と思われる葉。)

 本当は苗自体を破棄した方がいいのかもしれないけど、株にとって致命的な病気ではないという解説をネットで見たので、ダメ元で同じく輪斑病の疑いのあるとちおとめと共に、このまま育てる事にしました。
 (とちおとめの定植はまた後日)


2005年9月27日(火) 先勝

●2005年のいちご2・輪斑病?

 親株のランナーから作ったいちごの子株、もしかしたら病気かもしれません。

050927_0712~02.jpg
 (とちおとめの苗)

050927_0712~03.jpg
 (ピュアベリーの苗)

 前々から気になってはいたのですが、調べてみたところ、「輪斑病 」っぽいような気がします。
 参考:イチゴ ウイルス病・輪斑病)
 野菜の広場 (00061)
 いちごの病気

 今すぐ全滅という類の病気ではなさそうですが、薬を使った方がよい事は確か。
 バイコラール水和剤、検索してみましたが、ガーデニング関係のネットショップでは通販はできないみたい。
 「薬剤」だからかな?
 ホームセンターなら買えるかな?
 参考:DIY-TOWN 殺菌剤&殺虫殺菌剤 バイコラール水和剤(日本バイエルアグロケム) \ 1,350 容量(約)/100g 効果/黒星病、うどんこ病

 思えば、とちおとめはすでに捨ててしまった親株(知り合いのいちご農家から頂いた)も、でかい班がたくさんあったような気がします。
 それでも、たくさんの実をつけていたから、致命的な病気でない事は確かなんだけど、やっぱり何かイヤなので、あとでホームセンターに行ってみよう。

 ワイルドストロベリー(詳しい品種は不明。親株は今年大豊作だった)の苗は、無事。


2005年9月27日(火) 先勝

●2005年のいちご1・クランベリー

 ゴールデンウィークの緑化イベントでもらってきたクランベリー2鉢に、鈴なりの赤い実が実っています。
050927_0711~01.jpg
 なんとなくもらってきて、適当な土に適当なプラ鉢で、適当に育てていました。
 もらってきてしばらくして、気が付いたら花が咲いていて、気が付いたら実がなっていて、どんどん赤くなってきました(笑)
 今が食べ頃です。
 とは言っても、生食には不向きだそうで(食べてみましたが、すっぱいです)、ジュースやジャムがよいらしい。
 が、さすがに、そこまでの量はありません(笑)
 そこで、量産を目論んで、挿し木を開始しました(笑)
 (取りあえず、何でも土に挿してみるクセのある私)
050927_0711~02.jpg
 一つでも多く、根付いてくれるといいなぁ。
 昨日挿し木してから知ったのですが、(いちごのランナーから子株を育てるように)、伸びた茎(?)の一部に土をかけてピンで固定させれば、簡単に根付いてくれるとか。その方が簡単だったなぁ。
 参考:ガーデニング / 園芸 / 観葉植物 etc. 育て方 ブルーミングスケープ >> クランベリーの挿し木)

 最近になって知ったのですが、クランベリーは膀胱炎にとてもよいそうで、mixiの膀胱炎コミュでは絶賛されていました。
 膀胱炎&腎盂炎はすでに持病になるつつある私としては、是非とも、クランベリーの効果を実体験してみたいところです。
 (それだけの効果を望むなら、通販でもして毎日クランベリージュースを飲まないとダメですけど・笑)


1 | 全て読む