1 | 全て読む

2005年10月26日(水) 友引

●2005年のラベンダー1

 我が家にある、謎のラベンダー。
 昨年春に開花株を2つ買いました。
 庭植えにしたので、陽当たりはいいけど雨ざらしという環境にも関わらず、梅雨時期から夏にかけて2つとも見事に咲き乱れてくれました。
 050608_0947.gif
 花穂の付き方や香りの良さから、アングスティフォリア系である事は間違いないと思うのですが、品種はわかりません。
 何しろ、ついていたタグはコレ。
051026_1056~01.gif
 「富良野系岩手山」!!
 岩手で育った、富良野系ラベンダー。
 もちろん、タグの裏側にも品種名は書かれていません(笑)
 去年よりも大株に育ってくれたし、キレイに咲いてくれるので、いいとします。
 (なんで正体不明の花を買ったのかというと、「なんとなく」としか答えられないのですけど・笑)
 ちなみに、昨年秋に挿し木したところ、ほぼ全部根付いて育ってくれています。
051026_1052~02.gif
 里子にも出しているので、現在はこの状態の「富良野系岩手山ラベ」の挿し木苗が6つ。
 親株共々、元気に育ってくれています。
 この「富良野系岩手山ラベ」の正体をご存じの方がいらしたら、教えて下さいませ。

 富良野系と対象的だったのは、ドームブルー。
 昨年初夏に通販で手に入れて育てていたのですが、成長があまりよくなく、なんとか今年の夏にお情け程度に花を咲かせてくれたものの、夏が終わったら3株みんな枯死してしまいました。
 (4株入手して、1株は昨年秋に枯死)
 来年また入手し直して、今度は枯らさないように気をつけたいと思います。
 (ラベンダーを枯らしたのは、このドームブルーのみ。
 日本の気候で育てやすいように改良された花なんだけどなぁ。
 ちなみに、神奈川の県央部に住んでいます)

 今年は、春にプロヴァンスブルー、グロッソと瑠璃紫を、それぞれ2株ずつ入手しました。
 グロッソと瑠璃紫は、まだまだ小さな苗で今年の開花はありませんでしたが、5号株だったプロヴァンスブルーは思ったよりも多くの花を咲かせてくれました。
 現在も、一本だけ咲いています。
051026_1055~03.gif
051026_1055~01.gif
 樹形の乱れきったプロヴァンスブルー。半年でかなり大きくなりました。

051026_1053~01.gif

051026_1054~02.gif
 グロッソと瑠璃紫。
 写真、どちらがどちらだったのか、わからなくなってしまいました。
 半年前は、挿し木した現在の「富良野系岩手山」(笑)ほどでした。

 好きなのはアングスティフォリア系で、ラヴァンジン系は保険として育てる事にしたのですが、育ててみるとやっぱり可愛くなってしまいます。
 他には昨年入手したピナータ3株と、スーパーサファイヤブルーが3株あります。
 ともにすくすく成長していますが、さすがにデンタータ系のスーパーサファイヤブルーは大きく育ちますね。
 ストエカス系はあまり好きじゃなくて持っていないのですが、ご近所で大株に育っているのは皆ストエカス系で、そばを通る度に目を奪われてしまいます。
 はっきり言って、羨ましいです。
 アングスティフォリア系は、今年のドームブルーのように、いつ枯れるかわからないので怖いです。
 (ドームブルーの敗因は、なんとなくわかっているのですが……)

 ラベンダーも、毎年少しずつ品種を集めていきたいと思います。
 (挿し木ももっとしよう〜)


2005年10月26日(水) 友引

●2005年のいちご6・その後のいちごたち

 10月3日にピュアベリーに定植後、足を骨折したため定植できずにいたとちおとめとワイルドストロベリー、お願いして10月15日に夫に定植してもらいました。
 とちおとめは、プランターに3株づつ植えたのですが、土の量の差による収穫量の違いが見られるかな?と思い、650の標準プランターに3株、球根用のプランター(25リットル)に3株を植えてみました。
 土の量は、1.5倍くらいの差がありますが、あからさまな収穫の差につながるのかどうか、来年の春〜初夏が楽しみです。
 (1.5倍程度じゃ、大した差はないかな)
051019_1135~01.gif
 わかりずらいですが、奥の茶色いプランターが、球根用プランター。

 ワイルドストロベリーは、これまでは標準プランターに3株ずつ植えていましたが、今年はストロベリーポットに苗を7株定植してみました。
 ワイルドストロベリーの苗は、今年特に収穫のよかった株のランナーから苗を取ったのですが、その収穫のよかった親株2株も、株分けして同様に、もう一つのストロベリーポットに植えてみました。
 この親株は、昨年春に買った大きな株(2株)をすぐに株分けして育て、さらに今年の春も株分けした物で、昨年よりもものすごく実がついて、長く収穫が楽しめました。
 (株分けした苗は、いくつか里子に出しています)
050531_1124~02.gif
 (9株で、2〜3日おきに60〜80粒の収穫ができて、4才と1才の娘達は大喜びでした)
 捨てるには惜しかったので、ダメ元でまた株分けして定植という強行手段に(笑)
 (本当は株分けは春まで待った方がよかったのでしょうね)
051026_1051~01.gif
 苗を植えたポット。
051026_1051~03.gif
 株分けのポット。
 1株を3つに株分け×2で6株。
 場所が余ったので、1ポケットだけランナーからの子苗が植えられています。
 株分けした時、葉の数を減らさなかったので、少ししおしおになってしまいましたが、しおしおになった葉を多めに切り取ったところ、元気になってきました。

 共に、土は買ってきた花野菜用の培養土をそのまま使って定植となりました。
 本当は、腐葉土や炭粉を鋤き込んだりしたかったのですが、夫にそこまで頼むのは我が儘かな?と思って。
 自分でできないのって、じれったくて仕方がないですね。

 いちごは、ちょっとずつ種類を集めたいなぁと思います。
 (女峰も育てていましたが、うどんこ病がひどかったので、早々に処分)
 一番欲しい品種は、「紅ほっぺ」。
 けど、入手は難しいみたいですね。
 紅ほっぺを食べた時、種を取って実生しようかとも思いましたが、育っても紅ほっぺであるとは限らないのでやめました。
 でも、来年は挑戦してみようかな〜と考えています。
 取りあえず、足のせいで今季は品種を増やせなかったので、来年春にでもアイベリーを購入し、苗を育てるつもりです。


2005年10月13日(木) 先勝

●今季のお花はもう無理(泣)

 おなじみの生産農家で買うパンジー&ビオラのために、花壇の手入れをしている途中でしたが、今年は作業を中断せざる終えなくなってしまいました。
 本日、右足を骨折してしまいました(泣)
 手術手前の状態で、しばらくは安静です。
 庭の芝の張り替えもやろうとしていたのなぁ……。
 まだ定植していないいちごの苗もあるのに……。
 あれもこれも、やりたい事はたくさんありますが、諦めるしかありませんね……。
 参ったなぁ。


2005年10月10日(月)体育の日 仏滅

●2005年のバラ2・ドッグローズ、挿し木

 9月27日、ドッグローズを(ロサ・カニナ)剪定した切れ端を、ダメ元で黒ポットに挿してみました。
050927_0712~01.gif
 【9月27日】 太いモノ、細いモノ色々12本あります。

051006_1435~01.gif 051006_1435~02.jpg
 【10月6日】 一番太い切れ端に、新しい芽が見えます。
 この時点で、すでに黒くなって、挿し木失敗した切れ端も。

051010_1434~01.gif 051010_1434~02.jpg
 【10月10日】 芽は少しずつ成長しています
 この時点で、他のポットはみんな、黒ずんできていて、12ポット中11ポットが失敗の予感……。

 これまで、挿し木に挑戦したバラ(の剪定した切れ端)は、かなりの高確率で挿し木に成功していたので、ちょっとびっくりですが、昨年、秋に剪定したポットの一部は失敗したと思って春まで放置していたら、春になってしっかりと芽を出してきたので、長い目で見てみようと思います。


2005年10月10日(月)体育の日 仏滅

●2005年のいちご・4ラズベリー

 今年3月に購入したラズベリー(インディアンサマー)の、秋の実が食べ頃のようです。
051010_1038~02.gif

 昨日、新しいラズベリーを新たにお迎えしました。
 前から欲しかった矮性木・マイラビットです。
051010_1039~01.gif

 やっぱり欲しかったカシス(赤フサスグリ)と悩んで、マイラビットを購入。
 カシスは次回、お店に行った時に買ってこようと思います。
 (他にも、欲しい花や果樹がたくさんあるけど、ちょっとずつゆっくりと集めることにしています)


2005年10月9日(日) 先負

●2005年のバラ1・チュウレンジバチ

 市の緑化イベントでもらったピンクの修景バラ(詳しい品種は不明)とドックローズに、大量に虫の幼虫が葉っぱの裏について、見事に葉を食べ尽くされました。
050927_0713~01.jpg
 (写真は修景バラ)

 なんじゃこりゃーー!!という程大量についてしまったのですが、その虫の正体がわからないまま、幼虫のついた葉を切り落として対処してきたのですが、『チュウレンジバチ』の幼虫である事が判明しました。
 体は緑色、だけど頭は真っ黒で、黒い前足数本に、海老ぞりしたような姿勢。
 集団で若い葉を食い尽くし、あっという間に葉脈だけにしてしまう害虫。
 間違いありません、『チュウレンジバチ』の幼虫です。
 バラにはお馴染みの、害虫だったようです。
 ネットで検索して成虫バチを見て、「ああっ!!」と思いました。
 私が幼虫のついた葉を切り落としている横で、ドッグローズにしがみついていたオレンジ色の虫。
 私が必死に駆除している真っ最中に、卵を産んでいたのです……。
 いたちごっことは、まさにこの事orz。
 細い枝に縦に入った謎の黒い亀裂は、卵が孵化した跡じゃないですか。
 ヤツを退治すれば害が減る事がわかりましたので、来年からは親子ともども、しっかりと退治していこうと思います。

【10.10追記】
 記事を書いた翌日に、挿し木したバラ(近所の人から剪定の切れ端をもらったので、品種不明)に、憎きチュウレンジバチの幼虫を発見!!
gaichu1010a.gif
 ちょっと見えずらいですが、幼虫とうんち!!
 雨が降っているのでうんちもふやけて大きく見えます

gaichu1010b.gif
 葉っぱの裏にいました

gaichu1010c.gif
 えびぞりのようなポーズ

 写真を撮った後は、いつものように幼虫の乗っかっている葉っぱをはさみで切り落として、ゴミとして処理しました。
051006_1434~01.jpg 051006_1549.gif
 虫に食われながら、頑張って咲いています。

 色んなサイトを見て回った所、チュウレンジバチの幼虫対策は
  • 幼虫を葉っぱごと切り落として処分
  • 親バチが産卵のためにバラにとまっている所を捕殺
  • 産卵の跡を引っ掻いて卵を潰す、テープなどをグルグル巻きにして孵化を阻止
  • 自然農薬散布
  • 薬剤散布(オルトラン、スミチオンなど)
  • >漢方薬散布(碧露)
 など。

2005年10月3日(月) 先負

●2005年のいちご3・ピュアベリー定植

 親株のランナーから育てた、ピュアベリーの苗をプランターに定植しました。
 作った苗は5苗。
 本当は6苗のはずでしたが、ちょっとしたアクシデントがあって、1苗がダメに。
 なので、3苗を650の標準プランターへ、残り2苗を450の小プランターへ定植しました。
051003_1439~01.jpg
 見た目、葉が少なく貧弱な苗に見えます。
 輪斑病の疑いがあったので、斑が出ていると思われた葉を切り落としたら、こんな寂しい事に……。

(↑輪斑病と思われる葉。)

 本当は苗自体を破棄した方がいいのかもしれないけど、株にとって致命的な病気ではないという解説をネットで見たので、ダメ元で同じく輪斑病の疑いのあるとちおとめと共に、このまま育てる事にしました。
 (とちおとめの定植はまた後日)


2005年9月27日(火) 先勝

●2005年のいちご2・輪斑病?

 親株のランナーから作ったいちごの子株、もしかしたら病気かもしれません。

050927_0712~02.jpg
 (とちおとめの苗)

050927_0712~03.jpg
 (ピュアベリーの苗)

 前々から気になってはいたのですが、調べてみたところ、「輪斑病 」っぽいような気がします。
 参考:イチゴ ウイルス病・輪斑病)
 野菜の広場 (00061)
 いちごの病気

 今すぐ全滅という類の病気ではなさそうですが、薬を使った方がよい事は確か。
 バイコラール水和剤、検索してみましたが、ガーデニング関係のネットショップでは通販はできないみたい。
 「薬剤」だからかな?
 ホームセンターなら買えるかな?
 参考:DIY-TOWN 殺菌剤&殺虫殺菌剤 バイコラール水和剤(日本バイエルアグロケム) \ 1,350 容量(約)/100g 効果/黒星病、うどんこ病

 思えば、とちおとめはすでに捨ててしまった親株(知り合いのいちご農家から頂いた)も、でかい班がたくさんあったような気がします。
 それでも、たくさんの実をつけていたから、致命的な病気でない事は確かなんだけど、やっぱり何かイヤなので、あとでホームセンターに行ってみよう。

 ワイルドストロベリー(詳しい品種は不明。親株は今年大豊作だった)の苗は、無事。


2005年9月27日(火) 先勝

●2005年のいちご1・クランベリー

 ゴールデンウィークの緑化イベントでもらってきたクランベリー2鉢に、鈴なりの赤い実が実っています。
050927_0711~01.jpg
 なんとなくもらってきて、適当な土に適当なプラ鉢で、適当に育てていました。
 もらってきてしばらくして、気が付いたら花が咲いていて、気が付いたら実がなっていて、どんどん赤くなってきました(笑)
 今が食べ頃です。
 とは言っても、生食には不向きだそうで(食べてみましたが、すっぱいです)、ジュースやジャムがよいらしい。
 が、さすがに、そこまでの量はありません(笑)
 そこで、量産を目論んで、挿し木を開始しました(笑)
 (取りあえず、何でも土に挿してみるクセのある私)
050927_0711~02.jpg
 一つでも多く、根付いてくれるといいなぁ。
 昨日挿し木してから知ったのですが、(いちごのランナーから子株を育てるように)、伸びた茎(?)の一部に土をかけてピンで固定させれば、簡単に根付いてくれるとか。その方が簡単だったなぁ。
 参考:ガーデニング / 園芸 / 観葉植物 etc. 育て方 ブルーミングスケープ >> クランベリーの挿し木)

 最近になって知ったのですが、クランベリーは膀胱炎にとてもよいそうで、mixiの膀胱炎コミュでは絶賛されていました。
 膀胱炎&腎盂炎はすでに持病になるつつある私としては、是非とも、クランベリーの効果を実体験してみたいところです。
 (それだけの効果を望むなら、通販でもして毎日クランベリージュースを飲まないとダメですけど・笑)


1 | 全て読む