キッズステーション(我が家はケーブルテレビにて視聴)で毎月、アンパンマンの劇場版が放映されており、最近は3歳の長女のために録画しています。
何本かたまると、DVD-Rに焼いているのですが、結構な本数がたまってきました。
そんな所、今月(2005年1月)の放映は、劇場版第一作と第二作。
これまで、放映順に適当にDVD-Rに入れていましたが、放映順に焼き直していってもいいかなぁと思い、劇場版アンパンマンのタイトルと公開年月を確認してみようと思いました。
アンパンマン関連サイト
- それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙 (1989年3月)
同時上映なし
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲(1990年7月)
おむすぴまん
- それいけ!アンパンマン とべ!とべ!ちびごん(1991年7月)
ドキンちゃんのドキドキカレンダー
- それいけ!アンパンマン つみき城のひみつ(1992年)
アンパンマンとゆかいな仲間
- それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険(1993年)
同時上映はかいけつゾロリ)(非アンパンマン)
- それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!
アンパンマンとハッピーおたんじょう日 (1994年)
- それいけ!アンパンマン リリカル★マジカルまほうの学校(1994年)
アンパンマンワールド
- それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴
ばいきんまんと3ばいパンチ(1996年)
- それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド(1997年)
ぼくらはヒーロー
- それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に(1998年)
アンパンマンとおかしな仲間
- それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(1999年)
アンパンマンとたのしい仲間たち
- それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ(2000年)
やきそばパンマンとブラックサボテンマン
人気テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の2000年に公開
- それいけ!アンパンマン ゴミラの星(2001年)
怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン
- それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ(2002年)
やきそばパンマンとブラックサボテンマン
- それいけ!アンパンマン ルビーの願い(2003年)
怪傑ナガネギマンとドレミ姫
- それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ(2004年)
つきことしらたま
こう書くと、私自身アンパンマンが好きなのではないかと思われそうですが、実はその反対(笑)
長女が産まれた時、「絶対に家の中に入れたくないキャラクターNo1!」と公言していたほど、アンパンマン、イヤだったのです。
それでも、幼児用の雑誌などでアンパンマンを目にする機会は多く、いつの間にか毎週見るようになっていました。
週に一回みるだけならまだしも、録画もせがまれていたため、一日一回はアンパンマンを見る日々が、今(2005年1月現在)でも続いています。
1回/日を1年以上続けているので、詳しくなりましたよ〜、アンパンマンキャラについて。
いつの間にか、長女にもお気に入りのキャラができたらしく、「
あかちゃんまん」と「
ロールパンナ」、特にロールパンナはなりきって遊ぶほど、お気に入りのようです。
ロールパンナ自体は、私もいいキャラだなぁと思ったりしています(笑)
善の心と悪の心の二つを持ち、妹・
メロンパンナへの想いと葛藤で揺れる、悲劇のヒロイン。
うん、いいねぇ姉妹愛♪
……って、パンのくせに「きょうだい」って……??
以前「アンパンマンとハッピーお誕生日」で、メロンパンナとロールパンナの誕生について見た事があったのですが、ロールパンナには、「メロンパンナのメロンジュース」が練り込まれているそうで、ここまで聞いていると、
ドラえもんとドラミちゃんは同じオイルを使っているから兄妹だという理屈と一緒なのですが、どうも先に誕生した(作られた)のはメロンパンナっぽいのですよね。
そこで、アンパンマンのファンサイトをのぞいてみたのですが、やはり先に誕生したのはメロンパンナでした。
それなのに、何故メロンパンナが姉ではなく妹なのかというと、メロンパンナが
『おねえちゃんが欲しい』と言ったので、姉を作ったからだそうです。
正確には、本当は妹なのに、(アンパンマン世界の)みんなの
脳内設定上、姉としてロールパンナが存在するのです。
そういえば、アトムにも
後から造られたパパとママがいたなぁと思い出しました。
子供型ロボットの情操教育のために、後から造られたのに、子供型ロボットに親として対応しろやってのは、今思うとかなり(パパロボット、ママロボットに対して)乱暴な話しですね。
さて、勝手な理由で「姉」にされたロールパンナですが、周りの洗脳のたわものか、本人も「メロンパンナの姉」として(強すぎる位に)自覚を持っているので、この件にこだわるのはやめましょう(笑)
さて、アンパンマンといえば、豊富で多彩(すぎる)なキャラがいる訳ですが、キャラはアイディアさえあれば無限に増やせても、それを演じる声優は有限資材なので、一人の声優が複数のキャラを演じる事も時々見られます。
さすがに、山寺宏一さんのように、レギュラーキャラ(チーズ&カバ夫くん)でかぶる例は他にないとしても、同じ声優が複数のアンパンマンキャラを演じることはやはり多いみたいですね。
(山寺さんは、他にもかまめしどんも担当。
ちなみに、ロールパンナ役のかないみかさんが奥様である事は有名)
おたくの場合(私もですが・笑)、声を聞けば声優が誰であるかはある程度わかるものですが、それでもエンディングのキャストを見て、「へー、このキャラも、○○さんだったんだ」と知る事も多々あります。
なお、故・富山敬さんが担当されていたSLマンは、現在西村朋紘さんが担当されています。
アンパンマンの声優
アンパンマンキャラの声優さんについてまとめられたサイトを発見しましたので、ご紹介します。すごいです。管理人さん、頑張って下さい!!
声ネタが続いて申し訳ないのですが、映画に絡めてもう一つ。
劇場版では、近年ゲストキャラの声優に「タレントや女優で、現在母親な人」が抜擢され、話題となる事があります。
(大抵、「声優初挑戦!」なんて見出しがつく)
今回のゲストキャラはどんな子かな?……なんて考えなくても、
異様に演技の下手なキャラクターが出てくるので、一発でわかります。
アニメとドラマ等の演技は質が異なるので、「普段はそんなに下手ではない人」であっても、明かに浮いた演技になってしまうのは仕方がないのかもしれませんが、そんな中で、工藤静香(「ルビーの願い」・ルビー役)は、以外と上手いなぁと思いました。(個人的には好きな人ではありませんが)
近年のアニメ映画は、全体的に「声優初挑戦の○○が出演」が売りになっているので(特に日テレ系&フジテレビ系)、流れとしては仕方がないのかなぁとも思いますが、昔のアニメ映画の「セル画○○枚使用!」に匹敵するほど、イヤな宣伝文句ですね。
さて、劇場版アンパンマンは、キャラクターとストーリーが若干異なる程度で、
8時45分になると印籠が出てくるような、だいたい毎回同じような起承転結です。
子供(主に幼児)向けなので、「毎回同じような」というのが重要なのかもしれませんね。
最近は、CGも積極的に導入されているのですが、「 ロールとローラ うきぐも城のひみつ(2002年)」の序幕でのCGの使い方はちょっとに悪趣味&無理矢理に思えました。
いつもと何か違うという事で、子供の気を引きつける演出かな?とは思うのですが、全体的に「いかにもCG」な、ちょっと浮いた使い方が多かったのが目に付きました。
嫌い嫌いといいつつ、書いていたらどんどんネタが出てきたので、またアンパンマンで記事を書こうと思います。
これも「イヤよイヤよも好きのうち」なのかな……(苦笑)
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