●EntryBodyのモジュール化
(この記事は、06/09/24に日記に書いた内容を、07/03/11にこのブログに転載しました)
「MTPaginate」関連の問題は解決でOKだと思う。
問題は、「和風日付プラグイン」と「六曜プラグイン」。
結構負荷がかかるのか、「MTPaginate」解決後は「MTDateHeader」で標準の日付タグを使えばエラーにならない事が判明。
実際、このプラグインにこだわるような問題はないので、使わなきゃいいだけの事なんだけど、それって何かに負けたような気がして、帰って使い続けたくなる(笑)
色々検索しているうちに、前々から考えていて実行できずにいた方法「EntryBodyのモジュール化」について、わかりやすいブログを見つけ、参考にする。
Daryl's HomePage / MTEntryBody記事のモジュール化
1.アーカイブを新規作成。「EntryBody」と命名。
参考サイトでは、内容の第一行目に「#!/usr/local/bin/php」となっているが、PHP化しているので、不要。
内容は「<$MTEntryBody$>」のみ。2.ウェブログの設定-アーカイブの設定において、個別エントリのテンプレートにEntryBodyを追加する(優先順位は変えない)
3.追加されたEntryBodyテンプレートの出力ファイル名を下記のように設定。
「<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/%H%M"$>_body.php」
(参考サイトでは拡張子がcgiになっているけど、自分とこではPHPに変更)4.カテゴリーアーカイブテンプレート内の<$MTEntryBody$>の部分を、「<? include"/weblogのディレクトリ/archives/<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/%H%M"$>_body.php";?>」に書き換える。
(参考サイトでは拡張子がcgiになっているけど、自分とこではPHPに変更)5.エントリー・アーカイブとカテゴリアーカイブを再構築
この方法で、深夜帯で「和風日付プラグイン」を使用してもタイムアウトにならなくなりました。
けど、「六曜プラグイン」を使うとタイムアウト確定。
そんな訳で、<MTDateHeader>から<MTEntryIfExtended>まで、まとめて<$MTEntryBody$>と一緒にモジュール化。
目に見えて、カテゴリアーカイブの再構築が早くなって、一件落着しました♪