●2005年のいちご6・その後のいちごたち
10月3日にピュアベリーに定植後、足を骨折したため定植できずにいたとちおとめとワイルドストロベリー、お願いして10月15日に夫に定植してもらいました。
とちおとめは、プランターに3株づつ植えたのですが、土の量の差による収穫量の違いが見られるかな?と思い、650の標準プランターに3株、球根用のプランター(25リットル)に3株を植えてみました。
土の量は、1.5倍くらいの差がありますが、あからさまな収穫の差につながるのかどうか、来年の春〜初夏が楽しみです。
(1.5倍程度じゃ、大した差はないかな)

わかりずらいですが、奥の茶色いプランターが、球根用プランター。
ワイルドストロベリーは、これまでは標準プランターに3株ずつ植えていましたが、今年はストロベリーポットに苗を7株定植してみました。
ワイルドストロベリーの苗は、今年特に収穫のよかった株のランナーから苗を取ったのですが、その収穫のよかった親株2株も、株分けして同様に、もう一つのストロベリーポットに植えてみました。
この親株は、昨年春に買った大きな株(2株)をすぐに株分けして育て、さらに今年の春も株分けした物で、昨年よりもものすごく実がついて、長く収穫が楽しめました。
(株分けした苗は、いくつか里子に出しています)

(9株で、2〜3日おきに60〜80粒の収穫ができて、4才と1才の娘達は大喜びでした)
捨てるには惜しかったので、ダメ元でまた株分けして定植という強行手段に(笑)
(本当は株分けは春まで待った方がよかったのでしょうね)

苗を植えたポット。

株分けのポット。
1株を3つに株分け×2で6株。
場所が余ったので、1ポケットだけランナーからの子苗が植えられています。
株分けした時、葉の数を減らさなかったので、少ししおしおになってしまいましたが、しおしおになった葉を多めに切り取ったところ、元気になってきました。
共に、土は買ってきた花野菜用の培養土をそのまま使って定植となりました。
本当は、腐葉土や炭粉を鋤き込んだりしたかったのですが、夫にそこまで頼むのは我が儘かな?と思って。
自分でできないのって、じれったくて仕方がないですね。
いちごは、ちょっとずつ種類を集めたいなぁと思います。
(女峰も育てていましたが、うどんこ病がひどかったので、早々に処分)
一番欲しい品種は、「紅ほっぺ」。
けど、入手は難しいみたいですね。
紅ほっぺを食べた時、種を取って実生しようかとも思いましたが、育っても紅ほっぺであるとは限らないのでやめました。
でも、来年は挑戦してみようかな〜と考えています。
取りあえず、足のせいで今季は品種を増やせなかったので、来年春にでもアイベリーを購入し、苗を育てるつもりです。