●コメントに絵文字
コメント欄で絵文字を使えるようになるカスタマイズに挑戦してみました。
調べてみたところ、大きく分けて3通りの方法があるようでした。
私はmtmacrosを使用する方法を選択しました。
調べてみたところ、大きく分けて3通りの方法があるようでした。
コメント欄で絵文字を表示させる
- mtmacros系 (要PHP)
- タイ語ネット系……絵文字のタグが見えてしまう
(HTMLでも設置可)- stroll::blog系……元はJUGEM用。MTでも設置は可。
(HTMLでも設置可)
私はmtmacrosを使用する方法を選択しました。
当ブログ内関連記事コメントに絵文字2(カスタム編)
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コメント欄で絵文字を表示させる【覚え書き】
- MT Hacks MT Smileysより、「MTMacro」と「MTsmiley」をDLする
- 「MTMacro」を解凍し、必要なファイルをサーバーにアップロード
- macros.pl→「plugins」ディレクトリにUP
- macros.pm→「extlib」内に「bradchoate」ディレクトリを作成しUP
- postproc.pm →「extlib」内に「bradchoate」ディレクトリを作成しUP
- 「MTsmiley」を解凍し、「テンプレートの編集」で新たに「テンプレート・モジュール」を3つ作製する。
(下記に補足あり)
- 「smiley-javascript.txt」の内容を「モジュールの中身」にコピー&ペーストし、「smiley javascript」という名称で保存。
- 「smiley-macros.txt」の内容を「モジュールの中身」にコピー&ペーストし、「smiley macros」という名称で保存。
- 「smileys.txt」の内容を「モジュールの中身」にコピー&ペーストし、「smileys」という名称で保存。
- 「MTsmiley」内のアイコンフォルダ「images」を、サーバ上の「サーバ上でメイン・インデックスを置くディレクトリ」(絵文字を表示させたいウェブログの「index.html」等が収納されているディレクトリ)にアップロード
(下記に補足あり)- 絵文字を表示させたいテンプレートにタグの追加
(「Individual Entry Archive」、「Comment Listing Template」、「Comment Preview Template」など)
- 「Individual Entry Archive」
- 1行目に以下のタグを追加
<$MTInclude module="smiley macros"$>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">- <head></head>の間に以下のタグを追加
(下記に補足あり)<$MTInclude module="smiley javascript"$>- 「<$MTEntryBody$>」の前後にタグを追加
<MTMacroApply>
<$MTEntryBody$>
</MTMacroApply>- <$MTCommentBody$>の前後にタグを追加
<MTMacroApply>
<$MTCommentBody$>
</MTMacroApply>- <label for="forget">No</label>の後ろに以下のタグを追加
<label for="forget">No</label>
<br /><br /><$MTInclude module="smileys"$>- 「Comment Listing Template」
- 1行目に以下のタグを追加
<$MTInclude module="smiley macros"$>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">- <head></head>の間に以下のタグを追加
(下記に補足あり)<$MTInclude module="smiley javascript"$>- <$MTCommentBody$>の前後にタグを追加
<MTMacroApply>
<$MTCommentBody$>
</MTMacroApply>- <label for="forget">No</label>の後ろに以下のタグを追加
<label for="forget">No</label>
<br /><br /><$MTInclude module="smileys"$>- 「Comment Preview Template」
- 1行目に以下のタグを追加
<$MTInclude module="smiley macros"$>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">- <head></head>の間に以下のタグを追加
(下記に補足あり)<$MTInclude module="smiley javascript"$>- <$MTCommentPreviewBody$>の前後にタグを追加
<MTMacroApply>
<$MTCommentPreviewBody$>
</MTMacroApply>- <$MTCommentBody$>の前後にタグを追加
<MTMacroApply>
<$MTCommentBody$>
</MTMacroApply>- 「再構築」
個別記事を確認してみると、
絵文字のリストが表示されています!!
【補足 & 私の失敗】
- モジュールの作製時、「smiley javascript」と「smiley macros」の名前を「smiley-javascript」、「smiley-macros」で保存し、気が付かないでテンプレートには「<$MTInclude module="smiley macros"$>」、「<$MTInclude module="smiley javascript"$>」と記述してしまい、再構築で何度もエラーを出してしまいました。
このミスに気が付くのに、丸一日かかってしまいました。
こんなミスをするのは私だけだと思いますが、念のため、ご用心を……! - 「MTsmiley」内のアイコンフォルダ「images」について、いくつかの参考サイトさんでは、「mt.cgi」と同じ階層にUPと記述されていましたが、私はそれでは表示されませんでした。
「ウェブログの設定」で設定した、「サーバ上でメイン・インデックスを置くディレクトリ」(絵文字を表示させたいウェブログの「index.html」等が収納されているディレクトリ)に置いてみたところ、無事に絵文字が表示されるようになりました
「mt.cgi」のディレクトリと「サーバ上でメイン・インデックスを置くディレクトリ」が異なる場合は、「サーバ上でメイン・インデックスを置くディレクトリ」に「images」をUPするといいかもしれません。 - 「<$MTInclude module="smiley javascript"$>」の挿入は、「<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />」より後ろの方が望ましいそうです。
「<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />」は文字コードの指定になるので、これよりも前だと、文字化けしてしまう事もあるとか。 - Mac(OS9) & IEでの問題点(私だけ?)
MacOS9でIEを使用している場合、「Individual Entry Archive」に「<br /><br /><$MTInclude module="smileys"$>」を挿入し、再構築すると、サイドバーの記事やアーカイブのタイトルがずれて表示されるようになってしまいました。
「<br /><br /><$MTInclude module="smileys"$>」をはずすと、普通に表示されるのに。
配布されているいくつかのテンプレートでも試しましたが、同様でした。
そこで、試しに「<$MTInclude module="smileys"$>」をテーブルタグで挟んでみたところ、正常に表示されるようになりました。記述例<br /><br />
<table width="250" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><$MTInclude module="smileys"$></td>
</tr>
</table>
